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お知らせ

憲法違反の「戦争法」施行と地方自治体

渡辺治先生の講演会(一橋大学名誉教授)


日時 6月2日(木)18時開会

会場 川崎市総合自治会館

主催 日本共産党川崎市議会議員団

参加費 無料

渡辺講演

安倍政権が昨年9月に強行成立させた戦争法が、3月29日、施行されました。戦争法は戦争放棄、戦力不保持を定めた憲法9条を踏み破り、世界のどこでも米国が起こす戦争に日本が参戦するための違憲の法制です。戦争法の施行により「殺し殺される」現実の危険はいよいよ差し迫ったものになっています。
さらに安倍政権は参院選後に憲法改悪を狙っています。自民党改憲案では(1)9条2項を全面削除して「国防軍」を書き込み、海外での武力行使を際限なくやれるようにする、(2)緊急事態条項を創設して事実上の戒厳令に道を開く、など立憲主義を全面破壊する内容になっています。
戦争法の施行による国民・市民、地方自治体への影響、憲法改悪の危険な策動について、渡辺治一橋大学名誉教授にお話していただきます。

 

6月9日に石田和子議員が代表質問

石田和子黄色2016年第2回定例会が5月27日(金)~6月21日(火)の日程で開かれます。

日本共産党を代表して石田和子議員(副団長、高津区)が6月9日(木)に質問を行います。 6月16日(木)に佐野仁昭議員(副団長、川崎区)が代表討論をおこない、議案採決がなされる予定です。

当初の提出議案は19件(条例9件、事件9件、補正予算1件)です。
一般質問は6月17日〜21日の間の3日間です。

日本共産党は、市民の要求実現を求めて、議会で論戦します。

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