日本共産党川崎市会議員団

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日本共産党の提案 政策
議会報告「明るい川崎」 ひとくち解説
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子どもたちの笑顔輝く教育を

少人数学級を小学校低学年からすすめます

いじめによる児童生徒の自殺が続発するなど、子どもをめぐる環境はかつてなく深刻な状況です。こどもによりそう対応がいまほど求められているときはありません。一人ひとりに目がゆきどとき、子どもたちが大切にされていると実感をもてる教育環境ためにも少人数学級の実施は急務の課題です。


「全国学力テスト」への参加中止を

「高度に競争的な教育制度が子どもたちの発達にゆがみをもたらしている」(国連勧告)と指摘され改善が求められている日本の競争教育。子どもたちの友情、助け合いの心が育たないどころか、ストレス、自己否定の根源に。いっそうの競争教育を加熱させる「全国学力テスト」への参加はただちに撤回すべきです。


ランチサービスを改め中学校給食を実施します

現在のランチサービスは弁当販売(\400)サービスそのもの。「高い」「おいしくない」と不評で、利用する生徒は10%以下。 食教育の一環として位置づけ、健全な身体発育のためにも、学校栄養士が献立をつくり公費負担も行う中学校給食が必要です。


就学援助制度の基準を見直し、拡充をはかります

貧困と格差の広がりは子どもの教育環境にも影響を及ぼし、就学援助を受ける児童がこの10年間で2倍に。しかし、川崎市の援助基準は他都市と比べてあまりにも低すぎます。 阿部市長は、奨学金申請者が急増しているにもかかわらず、予算を1000万円削減、受給生徒数が100人削減されました。奨学金予算を抜本的に増額し申請生徒すべてが受給できるように改善します。


  • 自然教室の食事代補助、定時制高校夜食費を復活します。
  • 定時制高校の統廃合を中止します。
  • いじめ問題は、保護者・教職員・地域が連携してその根絶をめざします。
  • 児童・生徒の間にいっそうの競争と分断をもたらすいまの小中一貫校、中高一貫校の新設をやめさせます。