私たちの提案

第1章 阿部・福田「オール与党」市政の13年半は市民に何をもたらしたか

3、今回の市会議員選挙で問われている3つの争点

今度の選挙は、

①市民の福祉・くらしを破壊する政治を許さず、福祉の遅れ(保育園・特養ホーム整備など)と切り捨てられた福祉を取りもどし、市民生活を応援する市政への転換をはかれるのはどの党か。

②臨海部を中心とする不要不急の大規模開発を推進する政治をやめさせ、税金のムダづかいをただせるのはどの党か。

③市民の声を議会に届け、チェック機能と提案権の行使という、議員と議会ほんらいの役割を果たすためにがんばってきたのはどの党か、が問われる選挙です。

 市民生活と福祉破壊の市政をすすめてきた自民・公明・民主などの「オール与党」勢力が伸びても川崎市政は変わりません。
 福祉切り捨て・市民負担増を市民に押しつける福田市長ときっぱり対決し、市民生活を守るために唯一奮闘する日本共産党の前進でこそ、市政の流れを変え、市民のいのちと暮らし・平和を守る市政をきずくことができます。