市政政策

2011年地方選挙政策集[目次]

2011年・川崎市議会議員選挙にあたっての日本共産党 の基本政策

2011年1月
日本共産党川崎市委員会
日本共産党川崎市会議員団

はじめに

第1章

阿部オール与党市政の9年間は市民に何をもたらしたか

  1. 阿部市政の9年間―「行革」の名で徹底した福祉切り捨て、保育園・特養ホーム不足は全国最悪
  2. 福祉切り捨て応援、大規模開発を推進する「オール与党」
  3. 今回の市会議員選挙で問われている3つの争点

第2章

日本共産党川崎市会議員団の3つの値打ち
市民の願いを行政と議会に届け、市民要求を実現

 前回の川崎市議会議員選挙で、日本共産党は議席数を増やし、改選8議席から10議席になりました。高津区では1議席減となったものの、川崎区、中原区、多摩区で複数議席を獲得し、麻生区では8年ぶりに議席を獲得することができました。議席が増えたもとで、「オール与党」が支える阿部市長の福祉・くらし切り捨て、大規模開発優先の市政運営と対決。市民の声と願いを議会に届け、市民運動と力を合わせ、ねばり強い論戦と条例提案など建設的提案で市民要求を実現し、市政を動かしてきました。

  1. 福祉・くらしの守り手として市民要求を実現してきました
    子育て支援と教育環境/◎高齢者施策、特養、介護保険
    障がい者/◎雇用を守るとりくみ/◎中小企業・商店街支援
    公契約条例を実現
  2. 税金ムダづかいをやめさせるために奮闘
  3. 議員・議会ほんらいの役割を果たす

子育て・老後安心、福祉・くらし最優先の川崎へ

第3章

実現めざし全力をつくします
―日本共産党の重点政策

  1. 安心して子育てできる川崎、子どもたちにゆたかな教育を
  2. 高齢者が安心して暮らし、住みつづけられる川崎に
  3. すべての障がい者がゆたかに人間らしく生活できる川崎に
  4. 市民の命と健康を守るために国民健康保険料の引き下げを
  5. 雇用の拡大と働くルールを守る施策―安定したやりがいのある仕事を
  6. 中小企業と商店街への支援を強め、地域経済の活性化を
  7. 環境にやさしい、緑ゆたかな川崎、住みよいまちづくりを
  8. 税金ムダづかい、不要不急の大規模開発をやめさせます
  9. 憲法9条が輝く、平和都市川崎をつくります
  10. 市民が主役の川崎市政と川崎市議会に