明るい川崎

2018年3月5日

「明るい川崎」第226号(2018年3月・4月)


226-1226-02

政令市トップのゆたかな財政なのに子ども医療費助成が全国最低レベルはおかしい!川崎市でも中学卒業まで拡大、通院・入院ともに所得制限の撤廃を。4月から値上げやめ介護保険料すえおきを。90億円規模の予算組み替えを提案。政令市トップ、川崎市のゆたかな財政、2018年度予算でも明らかに。市民の願いを実現する財源はあります。1,市税収入は5年連続過去最大。2,市のためこみ貯金は2305億円に。3,財政力指数は政令市1位。過大なためこみの一方で「財政がきびしい」と強調する2つのねらい 1,市民には要求実現をあきらめさせ、2,大規模事業をすすめる財源確保。障がい者施設も住民も立ち退き、国も”採算性ない、需要つくれ”と指摘。まちこわし、問題だらけの鉄道整備計画(臨海部ビジョン・川崎アプローチ線)に300億円。