団の発行物 • 資料室

2015年1月16日

「こんにちは おおば裕子です」大庭裕子議員(「明るい川崎」2014年12月号外)


ooba

ごあいさつ

市議会に送っていただいて2期8年。みなさまから多くのご意見・ご要望をいただき、「その思いに何とか応えていきたい」と無我夢中でした。

いま、地域をまわると、年金の引き下げ、医療・介護の改悪、消費税の増税など相次ぐ負担増で、生きづらさを感じていらっしゃる方が増え、「戦争できる国づくり、憲法改悪への暴走をつづける自公政権をくい止めてほしい」という怒りが広がっていることを実感しています。川崎市政に対しても、遅れている子育て支援をなんとかしてほしい、もっと住民の声が生かされるまちづくりを、という声が地域から寄せられます。

みなさまの声に応えて、子育ても老後も若者も安心して暮らせる市政に変えなければならない、若者を戦場に送るような歴史の逆戻りは絶対に許さないとの思いをいっそう強くしています。

三たび市議会で働かせていただきますよう、ご支援をお願い致します。