団の発行物 • 資料室

2015年1月16日

「まっすぐ45歳」佐野よしあき議員(「明るい川崎」2014年12月号外)


sano

ごあいさつ

1999年に初当選して以来、みなさまの大きなご支援のおかげで4期16年目を迎えることができました。心から感謝申し上げます。
不況に追い打ちをかける消費税増税により廃業に追い込まれた商店主からの相談、20代30代の青年からの就職の相談、障がい者の日中の居場所を増やしてほしいという相談や、親亡き後の障害を持つ子どもの行く末を心配する相談、介護施設の整備の遅れにより在宅での老々介護の相談。弱い立場の人たちが苦しめられ、理不尽なことが後を絶たない状況に、本当に悔しい思いは絶えません。いずれも政治の力によって解決に向けて道すじをつけることができる問題です。

私は「だれもが持てる可能性を輝かせて暮らせる川崎をつくりたい」と願い、議員活動に取り組んできましたが、ひきつづき、この目標に向かって挑戦してまいりたいと思います。みなさまのご支援を心からお願いいたします。